条件によっては、おまとめローンを利用すると損をすることになります。


複数の会社の借金を一つにまとめるというおまとめローンを利用したとしてもそれにより、逆に借金の総額が増えてしまうことも有りますので、一概に良いとは言えません。
このおまとめローンを利用して良くなる場合は、利息が安くなることに加え、返済する期間を短縮することが可能であることが条件となってきます。
この2つのいずかれでも欠けてしまうと、逆に借金が増えてしまうこともありますので、後で後悔しないように注意しましょう。
このような一つにまとめることでの一番厄介なところは、毎月の返済の負担が減って良かったという錯覚に陥ることです。
確かに毎月の返済額は減るかもしれませんが、その分利息も払っていかなければなりません。
ここで一つ例を出して考えていきたいと思います。
例えば、300万円の借金をしたとして、それを、3年で返す場合と6年で返す場合を見ていきます。金利はそれぞれ、18%と12%と仮定します。
結論から申しますと、3年の場合の総額は3,904,439円でその内利息分は904,439円となります。また6年の場合の総額は4,222,806円でそのうち利息分は1,222,806円となります。
これを見てお分かりになるかと思いますが、利息の分だけで318,367円も多くなってしまうのです。
このように、いくら月々に返すお金が減ろうが、元金を減らさない限り、おまとめローンのメリットというものはないのです。
返済を一つにすることにより、確かに金利手数料は安く済みますが、返済する期間が伸びてしまうと総額の面では高くなることを忘れないで下さい。
返済に借り換えを利用して借金を一つにまとめたい時は、現在借りているところよりも低い金利のところを選ぶようにしましょう。
月々の負担を減らしたいがために、高い金利のところで借り換えてしまうことは、利息を増やすだけであり、今より借金に苦しめられるだけと言えます。
おまとめローンを利用する人は借金で苦しめられ、現在と比べ条件の好転を期待している人が多いのかもしれません。
しかし、審査が甘くなるということは、その反面、金利が高いはずです。
今借りているところが他の消費者金融と比べて、金利面での条件が同じであるならば、他のところの力を借りずに、今目の前にあるところから片付けていく方が、借金を減らすといった観点からは有効な手段と言えます。

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