いろいろな種類があるクレジットカード、何を基準に選んだらいい?


国内での空港の数も増え、どんどん身近になる飛行機。ビジネスでももちろん、旅行や帰省などでも利用する機会は多いのではないでしょうか。
そんな人はフライトマイレージ(マイル)が貯まるクレジットカードを作るのをお忘れなく。
JALやANAなどが発行するクレジットカードはマイルへの還元率もよく、飛行機の利用以外にも日々の買い物などでコツコツ貯めていくとあっというまに座席のアップグレードや無料航空券と交換できるだけのマイルがゲットできちゃいます。
一番重要なのは、マイルを貯めるクレジットカードを一つにすること。最近はANAでも海外路線が増えているので、国内派はANA、国際派はJALといった区別もなくなりつつあります。また、スターアライアンス、ワンワールドといったそれぞれの系列の航空会社を利用すればANAやJAL以外の航空会社を利用してもマイルが貯まります。
ただ、飛行機の利用は手っ取り早くポイントを貯めるための一番の手段ですが、出張が多かったりよほどの旅行好きでもない限り、飛行機を利用する機会は年に1回あるかないかですよね。
なので、公共料金の支払いや日々の買い物など、毎日コツコツと貯めていくことが意外に大事なのです。
他にも、航空会社系のクレジットカードは、旅行保険が充実しているものも多いのが事実。無料航空券をゲットしてお得に海外旅行を楽しんじゃいましょう!

「お店で買い物をする際には、現金よりクレジットカードの方がポイントが貯まるのでお得!」という話をよく耳にしますが、現金で支払ってもカードで支払っても金額は同じ。(海外だとカード手数料がとられたりしますが、日本ではほとんどありません)クレジットカード会社が損をしているような気がしますが、実はそうではないんです。一般的にカード会社は決済手数料として加盟店から3~8%を取っています。

例えば、10万円の商品をクレジットカードで購入すると、カード会社は3000円~8000円の手数料を受け取ることができます。購入者へのポイント還元率は大体1~2%程度なので、それを差し引いてもクレジットカード会社は利益が出ていることになります。
そうすると10万円の商品を実質割引したことになるお店側が損をしているような感じがしますが、お店側もメリットがあるためクレジットカードの加盟店になっている訳です。例えばクレジットカード会社が宣伝費を負担してキャンペーンなどを行うこともあり、そうするとお店側は来客数が増えたり、カードを導入していないお店より選ばれる確率が高まるため、顧客の囲い込みに有効になったりします。
なので、使う側だけでなく、カード会社、お店それぞれにメリットがあるため安心してカードを使ってくださいね。

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