主婦がキャッシングを可能にする方法

a13

平成22年の”総量規制”の改正によって、現在”利用者の1年間の収入の3分の1を超える金額”の貸し出しを禁止されています。
そのようなことから、主婦が行なう際のキャッシングに関しても大幅に変更されました。

利用者自身に収入がない場合はキャッシングは不可

毎月きちんと収入を得られていない主婦の方への融資が出来なくなり、これをベースとして、利用者自身に収入がない場合はキャッシングは不可となったのです。
ですが、これはあまりにも主婦の方にとっては酷な話ですので、それの救援策として作られたのが“配偶者貸付”と呼ばれる制度です。
この配偶者貸付を簡単に説明すると、毎月きちんと収入を得られていない主婦の方であってもパートナーの1年間の収入と合算してその3分の1を超えていなければキャッシング可能といったものです。
仮にパートナーの収入が1年間で600万円とした場合、200万円以下であれば借りることが可能となります。
自分の収入がゼロであってもパートナーに収入があればキャッシング可能というのは主婦の方にとっては有難い話です。
この配偶者貸付を利用するための絶対条件として、お互いが夫婦であることと、パートナーが毎月きちんと収入を得られていることとされています。
その他に必要なものは、住民票のような夫婦関係であることを証明出来るもの、キャッシングに関してパートナーが同意していることを確認出来るもの、パートナーが収入を得られていることを確認出来る書類となっています。
こういった制度は、大きな消費者金融には存在しませんが、それほど大きくないような消費者金融においては存在する場合があります。
ですが、万が一パートナーの同意が得られそうにないといった時には、銀行においてのキャッシングを考えてみてはいかがでしょうか?

お子様の学費の支払いやその他のローンといった具合にお金のかかるものは山ほど存在することもあって、日々の家計の管理をしている主婦の方にとって自分の為に使えるお金というのは殆どありません。
そのような状況で、何が何でも手に入れたい商品や家のお金では支払うことが出来ないものが出てきた時に使えるのが、キャッシングであると言えます。
しかし主婦であるため、それが出来ないのでは?と思われている方に是非聞いてもらいたい話がありますので、それについて話していこうと思います。

平成22年に貸金業法が改正

平成22年に貸金業法が改正されたことで、消費者金融においてキャッシングを行なおうとする場合、条件としては成人していて毎月きちんと収入を得られている方とされています。これだけ見ると、収入がゼロである主婦の方はキャッシングが困難と考えられ、主婦の方は消費者金融からキャッシングをすることは100%無理なのか?と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。
結論から言うと必ずしもそうとは言えず、“配偶者貸付”といった制度を利用すればキャッシング可能となります。
これはパートナーが毎月きちんと収入を得られていることで、1年間の収入の3分の1以下までならキャッシング可能といった制度です。ただパートナーに知られずにキャッシングすることを希望されているなら、それは難しいかもしれません。というのもこの制度を利用するにはパートナーの勤務先に間違いがないかを確認する“在籍確認”があったり、パートナーが自分がキャッシングすることに対して同意していることを証明するための書類、パートナーが収入を得られていることを証明するための書類が必要とされているからです。
どうしてもパートナーに知られずにキャッシングを行なうには、銀行においてのキャッシングをお勧めします。
ここであれば、パートナーの同意やパートナーの収入を証明する書類といったもの不要です。
貸金業者を対象としているのが総量規制ですから、銀行においてはこの法律に縛られることはありません。
そういったことから、申し込みが出来る仕組みとなっています。

総量規制に従ってキャッシングを行う

主婦である方が総量規制に従ってキャッシングを行なおうとすることについてはいくつかのパターンに分けることが出来ます。
1つ目としては、“自身の収入がゼロでパートナーの同意を得ることが不可能またはキャッシングの事実を知られたくない方”。
このパターンに当てはまる方はパートナーが同意していることを証明することが不可能ですので、消費者金融においてのキャシングは困難です。ただ銀行であればキャッシングの際にパートナーの同意は不要ですので、お申し込みをすることが出来ます。
2つ目としては、“自身の収入はゼロであるが、パートナーの同意を得ることが可能な方”。
これならば、パートナーの同意が得られていることが証明可能な為、消費者金融においてキャッシングのお申し込みをすることが出来ます。言うまでもなく、銀行においてもお申し込みをすることができ、パートナーの1年間の収入、信用情報といったものに問題が無い限りキャッシングは可能であると言えます。
銀行でキャッシングを行なおうとする際に必要となる書類としては、本人確認が出来る書類、例えば運転免許証、保険証、またパスポート等のようなものとなります。
またキャッシングの際には、パートナーの同意は不要となっておりますが、パートナーが毎月きちんと収入を得られていることは必要となってきます。
主婦向けのキャッシングの利用や金額、つまり他の属性の方と比べると若干条件が悪くなる可能性は高いですが、もしそれ以上を希望されるなら、キャッシングする場所によっては収入を証明するための書類を求められる場合がありますので、覚えておいて下さい。
主婦の方がパートナーの同意を得ることに成功し、消費者金融においてお申し込みをされる時に必要な書類として、1つ目は本人であることを確認するための運転免許証、保険証もしくはパスポート等といったものや、パートナーとの関係が夫婦ということを証明する住民票もしくは戸籍抄本、さらにはパートナーが同意していることを証明する書類やパートナーが収入を得られていることを証明するもの、例えば源泉徴収票、過去の給与明細等が必要となってきます。

プロミスなら30日間利息ゼロ*・来店不要・即日融資も可能・3秒で借入診断!


※30日間利息ゼロにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
screativeref-1011l4426

button

サブコンテンツ

このページの先頭へ