生活保護


資産を持っている人-

生活保護を申請するほど、お金に困っている人が、土地、建物、車、貯金、生命保険などの資産を持っているとは、
客観的に見て、納得できない話です。
公共の交通機関が整備されていなかったり、通院や介護など、生活上の不便がある場合は、車の保有は認められますが、
それ以外の資産の保有は認められません。
保有する家財道具も制限がありますが、TV・洗濯機・冷蔵庫などの生活必需品となる家電の保有は認められます。
パソコンについては、認められつつありますが、生活保護の担当者の判断次第です。
家財道具については、生活必需品と認めるか、嗜好品と判断するかに掛っているのです。

生命保険は、金融商品ですから、資産とみなされますが、ファンドや個人年金、学資保険のような貯蓄機能がない場合、
いわゆる掛け捨ての商品については、保有が認められる可能性もあります。

-身内から援助が受けられる人-

身内に援助してくれる人がいる場合、基本的に生活保護の対象にはなりません。
ニュースで話題になったので覚えている方も多いと思いますが、
以前、某お笑いタレントの親が、生活保護を受けていたことが判り、結果的に不正受給と判断されて、
支給された保護費は全額返納されました。
このように、援助可能な身内がいる場合は、保護の対象にはならないのです。

ただ現実では、自分たちの生活だけでも精一杯で、身内の面倒を見る余裕がない人や、親子であっても、
全く交流の無い、絶縁状態の人も沢山います。
親や子がお金持ちだと仮定しても、1人だけなら兎も角、世帯全員の生活費の総てを援助しろというのは、
無理もありますし、少々酷な話ではないでしょうか。
こうした背景もあり、援助してくれそうな身内がいる場合でも、状況によっては生活保護が認められる場合もあります。

様々な条件から、申請を断られる場合もありますが、一度や二度断られても、何度も申請を繰り替えすことで、
生活保護を受けられる可能性はあります。本当に生活に困っているのならば、簡単に諦めてはいけません。

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