出産・育児費用で困ったら、銀行のフリーローン


現在は出産時に公的資金から、出産育児一時金が受け取れるようになったので、
出産費用に困って、お金を借りる人は少ないと思います。

しかし、出産後はおむつやミルク代を筆頭に、育児には相当なお金がかかります。
特にシングルマザーの場合、出産前後は収入がゼロになってしまいます。
会社から出産手当など、育児に関する手当を支給される場合は問題ないですが、
そうでない人の方も多いのではないでしょうか。

-出産費用に使えるローン-

使用目的が出産費用に限定されたローンを、見かけることはありませんが、
医療ローンの使用目的の中には、出産費用が含まれているものもあります。
それ以外で、出産のためにローンを組むのなら、フリーローンを利用すると良いでしょう。

出産費用として使える」、主な銀行のローン

三菱東京UFJ銀行の多目的ローン・・金利5.475%~、融資額300万円まで
みすほ銀行の多目的ローン・・金利5.875%~、融資額500万円まで
りそな銀行のフリーローン・・金利6.5%~、融資額300万円まで
三井住友銀行のフリーローン・・金利5.975%~、300万円まで
千葉銀行のフリーローン・・金利6.20%~、500万円まで
この他、地方銀行や信用金庫などでも、フリーローンを扱っているところは、沢山あるので、
最寄りの銀行などに確認してみましょう。

子育て自体が、相当お金のかかる一大事業ですから、出産前に借金をしなければならない状況というのは、
その後ことも考えると、かなり大変なことです。
出産、育児に関して借金を繰り返すことは、あまり良いことではありませんから、
どうしても出産費用が足りず、フリーローンを利用するなら、出産前にローンを組み、出産一時金が支給されたら、
それで返済する形が良いかもしれません。

-出産に関する、国からの補助金-

出産時に国から支給される補助金は、「出産育児一時金」と言います。
健康保険の被保険者か、その家族が出産した時に受け取れるお金で、支給額は平成26年時、42万円となっています。
但し、産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産した場合の支給額は、平成27年1月以降40.4万円となります。

出産育児一時金は、以前は出産から1~2ヶ月後に支給される「受け取り代理制度」のみでしたが、
現在は、出産した医療機関へ直接支給される、「直接支払制度」のどちらかを選ぶことができます。
直接支払制度を利用すれば、医療機関に支払う出産費用を事前に用意する必要はありません。

また、出産前に社員として働いていて、会社の健康保険に加入していた女性なら、出産手当が支給されます。
出産手当は、出産・育児のために会社を休んでいるために、給与の支払いがなく、収入の減少を補う制度です。
支給額は、出産予定日の42日前から、出産後56日目までの間、出産育児休暇を取ったにっすに対し、
標準報酬日額の3分の2の給付金が受け取れます。
また、出産が予定日より遅れた場合は、その遅れた期間についても、出産手当金が支給されます。

-出産費用はどのくらい?-

出産にかかる費用は、出産前の定期検査、入院費など出産自体にかかる費用、産後のマタニティ用品や検診など、
赤ちゃんのために必要な、様々な費用が掛かります。

出産自体にかかる費用は、利用する病院によっても違いますが、概ね30~50万円と言われています。

妊婦健診・・・・・5~10万円
出産準備用品・・・5~10万円
出産費用・・・・・30~50万円
マタニティ用品・・5~10万円
ベビー用品・・・・20~30万円

出産に関しては、お金を掛けようと思えばキリがありませんが、お下がりやレンタルを利用すれば、
ある程度は節約できますが、出産には予想外の出来事も多く、マタニティー用品やベビー用品などでも、
結構な金額がかかるものです。実際の費用としては、100万円くらいを想定すると安心です。

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