アイフルの金利早見表と返済シミュレートの早見表を紹介。


本記事は、アイフルにおいてキャッシングを行なった時の金利、アイフルにおいて金利分の金額はどのように求められているか?さらにキャッシング金額別に返済期間、その時の返済回数等について詳しく見ていきたいと思います。
アイフルで初めてキャッシングを行なう方にとっては、今回のことは気になる部分かと思われますので、是非覚えておかれると良いでしょう。
まず、アイフルでキャッシングを行なった場合の金利は、1年で4.5%から18.0%とされています。
例を挙げると、キャッシング金額が50万円以下の場合は18.0%であり、100万円以上300万円以下の場合は15.0%、300万円を超過する場合は12.0%とされています。
ただ上記の金利はあくまで目安となっていますので、利用者のキャッシングの状況によって変化するものであります。
そして、キャッシング金額が大きくなるほど、金利が小さくなるのは間違いありませんが、総量規制が適用されることによって、利用者の1年間の収入の3分の1を超える金額はキャッシング出来ませんので、大方の人の金利は15%から18%となっています。
つづいて、アイフルでは金利分の金額がどのように求められているかについて見ていきたいと思います。
アイフルにおいて金利分の金額については、キャッシングした金額に、利率分を365で割ったものを掛けて、さらに利用した期間を掛けることによって求めています。
例えば、金利が18%の状態で10万円をキャッシングし、それを10日借りたとします。
ちなみに、上記の計算式に当てはめると、この場合の金利分は493円となることが分かります。
次に、アイフルでキャッシングを行なった場合に、そのキャッシング金額別に“返済期間”、“返済回数”、“各回返済金額(1回当たりの返済金額)”、“返済総額(総返済金額)”について細かく見ていきたいと思います。
そして、今回はキャッシング金額を10万円、30万円、50万円、100万円~500万円に分けて見ていきます。

まず、キャッシング金額が10万円で、返済期間を2年8カ月とすると返済回数は32回となり、1回当たりの返済金額は4,000円、返済総額は126,194円となります。
上記の条件の中で、返済期間を2年に変えると、返済回数が24回となり、1回当たりの返済金額は5,000円となり、返済総額は119,712円となります。
同じく、返済期間を1年とすると、返済回数が11回となり、1回当たりの返済金額は10,000円、返済総額は109,106円となります。
次にキャッシング金額を30万円としてこれまでと同様に見ていきます。
返済期間を3年とすると返済回数が36回となり、1回当たりの返済金額は11,000円、返済総額は388,481円となります。
同様に、返済期間を2年とすると、返済回数が24回となり、1回当たりの返済金額は15,000円、返済総額は359,163円となります。
同じく返済期間を1年とすると、返済回数は12回となり、1回当たりの返済金額は28,000円、返済総額は329,383円となります。
次にキャッシング金額が50万円の場合は、返済期間を4年10カ月とすると返済回数が58回となり、1回当たりの返済金額は13,000円、返済総額は750,581円となります。
同様に、返済期間を4年とすると、返済回数が47回となり、1回当たりの返済金額は15,000円、返済総額は697,928円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は34回となり、1回当たりの返済金額は19,000円、返済総額は640,412円となります。
次にキャッシング金額が100万円の場合は、返済期間を4年5カ月とすると返済回数が53回となり、1回当たりの返済金額は26,000円、返済総額は1,371,095円となります。
同様に、返済期間を4年とすると、返済回数が48回となり、1回当たりの返済金額は28,000円、返済総額は1,332,330円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は36回となり、1回当たりの返済金額は35,000円、返済総額は1,244,360円となります。
次にキャッシング金額が200万円の場合は、返済期間を8年とすると返済回数が96回となり、1回当たりの返済金額は36,000円、返済総額は3,433,686円となります。
同様に、返済期間を7年とすると、返済回数が83回となり、1回当たりの返済金額は39,000円、返済総額は3,214,521円となります。
同じく返済期間を5年とすると、返済回数は60回となり、1回当たりの返済金額は48,000円、返済総額は2,841,359円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は36回となり、1回当たりの返済金額は70,000円、返済総額は2,488,746円となります。
キャッシング金額が300万円の場合は、返済期間を11年4カ月とすると返済回数が136回となり、1回当たりの返済金額は46,000円、返済総額は6,247,186円となります。
同様に、返済期間を10年とすると、返済回数が117回となり、1回当たりの返済金額は49,000円、返済総額は5,713,070円となります。
同じく返済期間を7年とすると、返済回数は84回となり、1回当たりの返済金額は58,000円、返済総額は4,852,985円となります。
同じく返済期間を5年とすると、返済回数は60回となり、1回当たりの返済金額は72,000円、返済総額は4,262,045円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は36回となり、1回当たりの返済金額は104,000円、返済総額は3,742,264円となります。
キャッシング金額が400万円の場合は、返済期間を10年6カ月とすると返済回数が126回となり、1回当たりの返済金額は56,000円、返済総額は7,046,676円となります。
同様に、返済期間を10年とすると、返済回数が118回となり、1回当たりの返済金額は58,000円、返済総額は6,816,820円となります。
同じく返済期間を7年とすると、返済回数は84回となり、1回当たりの返済金額は71,000円、返済総額は5,910,664円となります。
同じく返済期間を5年とすると、返済回数は60回となり、1回当たりの返済金額は89,000円、返済総額は5,336,250円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は36回となり、1回当たりの返済金額は133,000円、返済総額は4,780,332円となります。
最後にキャッシング金額が500万円の場合は、返済期間を11年11カ月とすると返済回数が143回となり、1回当たりの返済金額は66,000円、返済総額は9,393,765円となります。
同様に、返済期間を10年とすると、返済回数が120回となり、1回当たりの返済金額は72,000円、返済総額は8,574,682円となります。
同じく返済期間を7年とすると、返済回数は83回となり、1回当たりの返済金額は89,000円、返済総額は7,376,767円となります。
同じく返済期間を5年とすると、返済回数は60回となり、1回当たりの返済金額は112,000円、返済総額は6,654,045円となります。
同じく返済期間を3年とすると、返済回数は36回となり、1回当たりの返済金額は167,000円、返済総額は5,970,106円となります。
以上、長くなってしまいましたが、これらから分かるのは、返済回数を減らすことによって、返済の合計金額が小さくなるということです。
逆に返済回数が増えることによって、毎月の返済は楽にはなるものの、その分合計の返済金額が大きくなってしまいます。

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