アイフルの返済が遅れるとどうなる?自宅や勤務先にはバレない?

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アイフルで借り入れが長くなってくると、“少し今月の返済は苦しくなるかな”、“返済日までにお金が入ってくるだろうか?”、“万が一、返済に遅れたらどうなるかな?”等といったようなことを考えたり、日々仕事で時間に追われていることによって、いつの間にか返済日を過ぎていたといったことも起きるかもしれません。
そこで、今回はアイフルで返済日を過ぎても返済を行なわなかった時に、アイフルではどのような対応をするのか見ていくことにしましょう。
また、今回はアイフル以外の消費者金融の話も多少含ませながら見ていきます。

返済日に返済をしなかった場合

アイフルに限らず他の消費者金融でも返済日に返済をしなかった場合、遅れた理由に関係なく、それまでより高い金利が科せられることになります。
これは遅延損害金とも呼ばれ、遅れた罰として取られるものであり、アイフルにおいての通常時の金利が4.5%から18.0%になっているのに対して、この金利は20%となっており、返済日となっている日の次の日からこの金利となります。
このように遅延損害金だけでもかなりの罰となるわけですが、これよりもっとひどくなると、督促状が送られてきたり、信用情報機関への登録、いわゆるブラックリストに載せられたり、さらにひどい場合には差し押さえ等も起きると言われています。
ちなみにブラックリストに載せられてしまう延滞の期間としては3カ月とされており、一生ものではありませんが、1度載ってしまうと、かなりの年数が経過しないと消えませんし、このブラックリストに載ってしまうことによって、消費者金融で新たに借り入れが出来なくなるといった他、クレジットの新規発行も出来なくなる等、様々なことに制限がかけられてしまいます。絶対にそうならないよう注意しましょう。
さすがに差し押さえまでに発展してしまうことは少ないのかもしれませんが、もしそうなると利用者の月々の給料のうち25%を持って行かれることになり、これが全部返し終えるまで続くことになります。

家や勤務先に来てまで返済を促すということはしておりません

前述の通り、一般的な消費者金融では差し押さえまでに至るまでには様々なことがあるわけですが、その中で督促について見てみると、一般的な消費者金融では利用者の家や勤務先にまで来て返済を促すようなことが行なわれているところもありますが、アイフルでは家や勤務先に来てまで返済を促すということはしておりません。
そういった意味ではアイフルは、親切と言えるのかもしれませんが、その代わり電話もしくは手紙を利用して、返済を促すようなことはあると言われています。
以上のことから、アイフルにおいては基本的には利用者の個人情報を他人に口外するようなことはないと見れますが、法的措置を取らざるを得ない場合、個人情報を伝えざるを得なくなった場合は例外となっていて、こういったケースとしては、利用者が返済を行なわないまま、連絡が途絶えてしまった時等が挙げられます。
その際には先ほどもお話したように、利用者の家や勤務先に電話をされたり、返済を促す手紙を送ってきたりすることが普通に起きてしまうので、十分注意しましょう。

まとめ

最後にまとめとしまして、今回はアイフルで返済日を過ぎると起きることについて見てきましたが、アイフルにおいては返済が遅れることによって、金利が20%の遅延損害金が発生してしまいます。

これは通常時の金利と比べて高いものとなっており、少ない場合で2%、多い場合では15%以上も高くなってしまいます。
一般的な消費者金融では、返済を促すために自宅に押し掛けることもあるようですが、アイフルではそれは行なっていません。
ですが、あまりに返済をしないでいると、ブラックリストに載ってしまったり、差し押さえになったり等しますので、返済の遅れは利用者にとって何1つ良いことはないです。
ですから、極力返済日までに返済を行なうこととし、何らかの理由で返済が行なえなかったり、忘れてしまった場合にはそれが分かった時点でアイフルに事情を説明したり、即返済を行なうといったことが何より大事です。
特にちゃんとした理由があって、返済が行なえない場合にアイフルに電話をすることによって、アイフル側としても助け舟を出すことが出来ますが、何も連絡しないとアイフル側も動きようがありません。
消費者金融は御客様との信頼関係によって存在しているものでありますから、返済を行なうということは非常に重要な事であり、そのためには常日頃から返済日を意識し、無理のない借り入れとしていくことが理想と言えます。

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