キャッシング・自動契約機の審査と在籍確認


自動契約機でのキャッシングの審査と在籍確認の手順

少し前まではキャッシングの申込は、駅前や消費者金融の窓口に設置された、自動契約機の利用が主流でしたが、
最近は、インターネットからの申込が主流になりつつあり、大変便利になりました。

しかし主役の座を奪われたとはいえ、自動契約機(無人契約機)は今でも駅前などに設置され
現役で利用できます。

自動契約機の最大の利点は、契約したその場でカードが発行され、即時にお金を引き出すことが出来るところです。
近所の人や知り合いに、自動契約機を利用しているところを目撃されるとバツの悪い思いをしますが、
利用手順は想像以上に簡単で、手軽にお金を借りられます。

緊急でお金を用意したいのであれば、まずはインターネットで申し込みを済ませてから、
自動契約機でカードを発行すれば、手早くお金を借りることができます。

自動契約機(無人契約機)審査の手順

インターネットから事前に申し込み、自動契約機で契約するときの手順は、利用する消費者金融によって多少異なります.

以下はアコムを利用した時の手順になります。

1.ネット申し込み
2.自動契約機の利用
3.本人確認書類の提示
4.オペレーターの本人確認
5.申込書の発行
6.申込書に記入
7.申込書を自動契約機でスキャン
8.審査
9.契約書の発行
10.カードの暗証番号入力
11.オペレーターの説明
12.カード発行

本人確認書類をスキャンした際に、文字が不鮮明であるなど、読み取りが出来なかったり、
契約機の前で明らかに不審な行動をすると、先にオペレーターによる本人確認が行われることもあるようです。

キャッシングの申込方法は多様で、インターネット・自動契約機・電話・郵送など、申込者の都合に合わせて、
好きな方法を選ぶことができますが、どの方法で申し込んだとしても、融資の前には必ず審査が行われます。

審査では、申込者の勤務先・勤続年数・年収・雇用形態・他社からの借入れ状況・事故情報などがチェックされます。
特に重要視されるのは、個人信用情報機関の事故情報(異動情報)と他社からの借入れ状況です。

全くのキャッシング初心者の方が有利に感じるかもしれませんが、実際は、借入れ経験があり、
きっちり返済した履歴(クレジットヒストリー)がある人の方が審査では有利になります。
ただし、過去の借入れで延滞や債務整理(自己破産)などの事故情報の記録がある人は、借り入れはできません。

自動契約機での申込み時の在籍確認

キャッシングの申込に自動契約機を利用した場合、その場で勤務先の在籍確認が取れると、すぐにカードが発行され
ATMを利用して、即時融資も可能です。在籍確認に手間取るようなら、借入れは翌日以降になる可能性もあります。

通常在籍確認は審査の最後に行われ、自動契約機での申し込みの場合は、勤務先にオペレーターが電話を掛け
申込者が申告した会社に本当に勤めているかの確認をします。

申込者は自動契約機の前にいるわけですから、在籍確認の時、本人は不在となりますが、
勤務実態の確認が取れれば何の問題もありません。
オペレーターも消費者金融の名前は出さずに、個人名で電話を掛けますので、
勤め先に不振がられることもないでしょう。

在籍確認のポイント

利用する消費者金融によっては、在籍確認の電話で使う名前を申込者が指定出来たり
実際に電話を掛ける時間帯や、オペレーターの性別や年代を指定することもできます。

会社側に絶対に怪しまれたり、ばれたくないと考えるなら、事前にオペレーターに相談して
健康保険証(社会保険等)や給与明細を提出するなどの、代替措置を取ってもらうことも可能です。

近頃ではキャシングやカードローンの利用は珍しくありませんので、
勤務先にばれたとしても左程問題はないかと思いますが
職場や申込者の立場や都合もあるでしょうから、在籍確認には注意を払いましょう。

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