キャッシングで借りられる金額は?


急な用事でお金が必要になって困ったとき、便利なのがキャッシングです。
しかし、必要な金額が借りられなければどうしようもありませんから
最高でいくら借りられるのかが気になりますね。

キャッシングの借入れ最高限度額は、キャッシングサービスを取り扱う消費者金融によって異なります。

主な大手消費者金融で借りられる限度額は以下のようになります。
(アコムの場合極度額と言いますが、意味は限度額と同じです)

*プロミス ・・・500万円
*アコム  ・・・500万円
*アイフル ・・・500万円
*モビット ・・・800万円
*ノーローン・・・300万円

このように大手消費者金融では、限度額を500万円に設定しているところが多くなっています。

その他銀行のカードローンの場合は、800万円~1000万円を上限に設定しているところが多いようです。

消費者金融1社から借りられる金額の上限は500万円ですので、500万円以上のお金が必要な場合は
2社以上に借り入れを申し込まなければなりません。

ただし、上記のような限度額いっぱいのお金を借りられるとは限りません。
消費者金などの貸金業者からの借入れは、総量規制の対象となる為
借入希望者の年収の1/3までしか、お金を借りることが出来ないからです。

例えば、年収が300万円の人ならば 300万円÷3=100万円となりますから
借入限度額の上限500万円を借りるのであれば、年収が1,500万円以上でなければなりません。

消費者金融のキャシングは、少額のキャッシングならば身分証明のみでお金を借りることができますが
50万円以上の金額を借り入れる場合は、身分証明の他に収入証明書が必要となります。
ここで言う収入証明書とは、源泉徴収票、直近1~数か月分の給料明細、確定申告書、納税証明書等を言います。

消費者金融のキャッシングの利息は、借入金額が10万円前後の少額の場合は17~18%とかなり高めですが
借入れ金額が大きくなるほど利息が低くなりますので、上限の500万円のように大きな金額になると5%程度まで
引き下げられる可能性があります。

5%程度まで金利が引き下げられると、銀行と比べて、さほど金利差が無いようにも見えますが
借入金額が大きくなると、たった0.1%の金利の違いで、最終的な支払総額が大きく違ってしまいます。
また、返済期間が長くなればなるほど、利息分の支払額が大きくなります。

もしも300万円以上の大きな借入れを希望するのであれば、銀行のカードローンを利用する方が良いでしょう。

銀行は総量規制の対象外ですから、単一の銀行から大きな金額の融資を受けることが可能ですし
複数の消費者金融から融資を受けるよりも、返済計画を立てやすく、金利も消費者金融のキャッシングより低くなります。

初回契約時の借入限度額は?

ここまで紹介してきた消費者金融の借入限度額は、貸付の最高限度額の事で、誰もが最初から借りられる金額ではありません。

借りる人によって、借入限度額は異なりますが、一般的に契約時の借入限度額は50万円以下となります。

一部の上場企業にお勤めの方や公務員など、収入が安定している方や高収入の方の場合でも
はじめての借入れで限度額が100万円以上になることは非常に稀です。
また自営業者の方は、収入が不安定と判断される事もあり、契約時の限度額が30万円前後になる場合もあります。

はじめてお金を借りる人の方が有利になるように感じますが、貸す側としては融資の希望者が本当に信頼できる人かどうかを
書類だけで判断することはできません。

そこで過去の借入れと返済の履歴から、しっかりした返済実績がある人の方が信頼度が高くなるのです。

限度額の見直しが行われる期間は、利用している消費者金融により異なりますが、半年以上利用していないと
増額が認められないところが多いようです。

クレジット会社と同じように、定期的な利用と、しっかりした返済実績があると、こちらから申込みをしなくても
消費者金融側から「限度額の増額が可能になりました」というお知らせが届くことがあります。
このように、大多数の人が50万円以下から始まり、返済実績を築くことで、徐々に限度額を引き上げていくことが出来るのです。

また、限度額の引き上げとともに、利息が下がる可能性がありますが、キャッシングと言っても借金は借金ですから
限度額を上げる目的だけで、借り入れを繰り返すのでは本末転倒です。

「必要なときに、必要なだけ借りて、計画的に返済する」という基本姿勢を忘れてはいけません。

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