自動車ローンの選び方


自動車の購入時にディーラー経由でローンを組むと手間が省けて楽ですが、自動車ローンには様々な選択肢がありますので、
自分に合ったローンを賢く選びましょう。

自動車ローンの金利は、銀行のマイカーローンの金利は低く、ディーラーローンの金利が高いといわれていますが
ディーラーローンの金利も、以前よりは低くなってきました。

それでも銀行のマイカーローンの金利の方がまだまだ低く、有利にお金を借りることができますが
ディーラーローンは、手続きが簡単で審査に通りやすいという利点があります。
どちらのローンを選ぶかは、利用者の使い勝手の良さを主軸に検討すればよいですが、購入代金が高く
ローンの額が大きくなるようなら、金利主体で検討することをお勧めします。

自動車ローン選びのポイント

1.金利(変動or固定)
2.借入限度額
3.借入条件
4.返済期間・返済方法が自由に選べるか

金利には固定金利と変動金利があり、変動金利の方が低めに設定されているケースが多いようです。
しかし変動金利は定期的に見直しが行われ、その時の金利情勢によっては、高い金利に変更される可能性があります。

借入限度額については、銀行のマイカーローンの場合は、限度額がありますが、一般的に500万円程度は借りられますので
よほどの高級車でない限り問題はないでしょう。
ディーラーローンは、限度額の設定がされていないケースが多いようです。

審査基準と通過の条件

審査基準

1.年齢20歳以上
2.収入が安定している
3.勤続1年以上
4.他社の無担保借入との合計借入額が年収の50%まで
5.他社との借入の年間返済金額の合計が年収の40%以内
6.個人信用情報に事故情報がある

上記が自動車ローン審査の基準になります。

勤続1年以上であれば、アルバイトやパートなどの正社員でなくてもローンを組むことができます。
ただし、勤続年数が短い場合は保証人を求められる場合もあります。

他の無担保融資(住宅ローンを除く)と自動車ローンの合計借入額が年収の50%を超えてしまうと
審査に通ることは難しくなります。
年間返済額の基準は、他社の無担保ローンとの合計額が年収の35~40%となります。

ローンを扱う会社によって審査基準は変わってきますが、他社の借入がある場合や
これまでの借入で延滞や債務整理など、個人信用情報に事故情報がある人は
審査で落とされる可能性が高くなるため、自動車ローンを組むことが難しくなります。

事故情報とは、俗にブラックリストと呼ばれているもののことで
個人信用情報に、延滞や債務整理などの履歴が残っていることを言います。
この事故情報が残っている人は、自動車ローンだけでなく、すべての借入の審査に通ることが難しくなります。

残価査定ローン/自由払いローン

自動車ローンは取り扱く金融機関の違いの他に、残価査定ローンと自由払いローンという特殊なローンがあります。

残価査定ローン
買った車を将来下取りすることを条件に、車の購入代金から、その下取り価格を差し引いた残額に対し
ローンを組みます。
このローンは、新車を割安価格で購入し、定期的に乗り換える方法として多くの人が利用しています。
契約終了時には、契約の継続・乗り換え・買取を利用者の状況に合わせて選ぶことができる利便性の高いローンと言えます。

自由払いローン
毎月の支払額や支払回数を自由に決めることができ、返済途中でも返済額や返済期間の変更ができる
自由度の高いローンですが、自由度が高い分、利息(金利)が高くなる可能性があります。

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