ノーローンのメリットとデメリット。こんな人におすすめです。


今回は、ノーローンを利用することでの利点や弱点について取り上げていきたいと思います。
利点を理解することも大事ですが、弱点も理解しておくことで、より有効にノーローンでの借り入れが出来るようになるでしょう。
ノーローンを利用することでの利点はいくつかあるのですが、まず、7日間は借り入れを行なっても金利がゼロということが挙げられ、1回のみではなく何回でも使えるといったところが他と違うところではないでしょうか。
つまり、比較的大きなお金が入る予定がある7日前までに借り入れを行ない、お金が入った時に返済するということを繰り返せば、何度でも金利がゼロで利用出来るのです。
ただ、これは月に1度となっており、次に金利がゼロで利用出来るのはその翌月となりますので、少し注意が必要です。
さらに楽天銀行を持っている人ならノーローンで様々な特典を受けることが出来るのでノーローンを利用している人でまだ楽天銀行を持っていないなら、是非この機会に開設するべきだと思います。
というのもノーローンでは楽天銀行を持っていることで、1日を通して借り入れが利用でき、それに加え、ノーローンを利用することで楽天スーパーポイントが毎月貯まっていくという嬉しい特典があります。
ちなみにこのポイントはノーローンで支払った金利の額によって決められています。
例えば、金利の額が1,000円以上5,000円未満なら30ポイント、5,000円以上10,000円未満なら、70ポイントといった具合で楽天のポイントが貯まっていく仕組みです。
もう既に楽天銀行を開設されている方で、借り入れを考えているなら、ノーローンで行なうべきではないでしょうか?
ここで、話が少し戻ってしまいますが、先ほどの金利に関して、いくら金利がかからないとは言っても1週間ぐらいでは少ないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですから、人によっては利点と思わなくても不思議ではないということを付け足しておきます。
ここまで、ノーローンを利用することでの利点について取り上げてきましたが、消費者金融を利用する上では、弱点を理解しておくことも大事でありますので、次に弱点について取り上げていきたいと思います。
ノーローンの弱点として最初に挙げられるのは、返済の回数が100万円以下の借り入れであれば一定であるということです。
要するに、他の消費者金融では借り入れの金額が増えるにしたがって返済の回数が増えていくのに対して、ノーローンでは100万円以下なら47回と初めから決められているということです。
そのことでどうなるかというと、他の消費者金融と比較して毎月の返済金額が多いことになりますから、あまり給料を貰えていない方であれば、非常に苦しくなってしまうといった現象が起きてしまいます。
ただ、その代わり、返済の回数が少なくなることによって、合計の返済金額は少なくなります。
これは例を挙げた方が分かりやすいので、例を挙げてみると、例えばノーローンとプロミスで同じ50万円の借り入れを行ない、金利がそれぞれ18%、17%だったとします。
そして、この時の返済の回数が同じく47回、58回とすると、毎月の返済金額はノーローンが15,000円、プロミスが13,000円となります。
ここまでなら、プロミスが優勢となりますが、合計の返済金額となると、ノーローンが690,658円、746,160円とノーローンが逆転することになり、その差額は結果的に5万円を超すものとなりました。
このことから、毎月の返済金額をとるかそれとも合計の返済金額をとるかによって、どちらを利用するか大きく変わってくるものだと言えるでしょう。
最後にまとめと致しまして、ノーローンでは月に1回7日間は金利がゼロで利用することができ、借りたものを全部返すことによって再び7日間、同じ条件で利用することが出来るという利点があり、その他にも支払った金利の額によって楽天スーパーポイントが貯まるといったこと、楽天銀行を持っていることで1日を通して借り入れが行なえるといった利点が存在しています。
逆に弱点は、返済の回数が100万円以下の借り入れの場合47回と決められていることで、他の消費者金融と比べ、毎月の返済金額が大きくなり、負担が増えてしまうことです。
ただ、これに関しては、毎月の返済金額が大きくなることで、その分合計の返済金額は少なくなりますので、考え方次第といったところもあるでしょう。
したがって、ノーローンはごくたまに借り入れを行なうという方や楽天銀行のユーザーにとっては最適なローンと言うことが出来るでしょう。
メインの話としては一応これで終わりとなりますが、ここからは私がノーローンに対して感じていることを御紹介していきます。参考程度としてお聞きください。
今回取り上げた消費者金融のノーローンは大手消費者金融と比較することによって不安な点が出てくるわけで、そのことが出てくる時点で多少遅れを取っていると言えるのかもしれません。
その不安な点として出てきたのは全部で3つあり、実際に挙げると、1点目は皆に知れ渡っている消費者金融でないということで、これはあまり宣伝が行なわれていないことを意味しており、宣伝が出来ないということは、それだけ経営に余裕がないとも取れ、今後大丈夫なのか?という不安はどうしても出てきてしまいます。
2点目は、本題の中でも少し触れましたが、利息がかからずに利用出来るのが短期間であることから、消費者金融を利用したことがない初心者にとっては、あまり安心出来る会社とは思えないことです。実際大手消費者金融では1カ月の間利息がかからずに利用が出来ますが、ノーローンでは1週間となっています。借りたお金を全部返すことによって再び利用出来るものではありますが、あまりに短いと言えることには変わりありません。
3点目は、人によっては中々貸してくれないことです。これは私のみかもしれませんが、私はノーローンの審査で落ちた経験があり、その原因となったのが他の会社からの借り入れであります。
このように審査で不合格となり、次にプロミスに申し込んだら審査を通過することが出来たのです。
さらには、アコムでの借り入れ上限金額を増額出来たことも考慮すると、前述の1点目と同様、余裕がないとも考えられます。
こういったことから、大手の消費者金融、特にアコムやプロミスなら何の抵抗もなく利用することを推せるような気はします。

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