住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の返済が延滞した場合に起こること


とある会社でカードローンの返済を遅らせてしまった方に向けてアンケートが行なわれました。
その回答で意外と多かったのは、何の気なしに忘れてしまったということです。
借りたものは返済日までにしっかり返すというのは当たり前のことであり、これはお金でなくても同じことが言え、何の気なしに忘れたというのはあってはならないことです。
しかし、この理由以外にも交通事故や病気などで入院したということも考えられ、そうなってしまっては返済日までに返済が行なえないことも十分あり得ます。
そこで、今回はMr.カードローンで借り入れをした人が返済を遅らせてしまった場合に起きることについて見ていくこととし、その時に取るべき行動についても見ていきます。
まず、Mr.カードローンで返済が遅れた時に最初に起きるのは遅延損害金が出てきて、余分に金利分を支払うことになります。
この時の金利は借り入れしたお金の20%となっていて、返済日となっている日の次の日から20%を365で割った値を金利として借り入れしたお金に返済が終わるまでかけられていくことになっています。
しかし、ペナルティとされているのは遅延損害金だけではなく、新たな借り入れが不可能となったり、さらに何度も返済を遅らせてしまっている方だと、返済を行なった後も借り入れが不可能となるケースもあるようです。
その他にも返済日からそれなりの日数が過ぎた時に、会社の方から返済を促す電話をされることになり、初めのうちは利用者の携帯電話にかかってきますが、日が経つにつれて利用者の家や勤め先、郵便で返済を促すといったように、徐々に方法や電話をする範囲が広がってきます。
Mr.カードローンに限らず、最近では昔行なわれていた暴力的なことは行なわれていませんが、それに甘えて返済を行なわないでいると、いつかは分割ではなく一回での返済を要求されたり、裁判を起こされたりもするでしょう。
そして、最終的には差し押さえとなってしまいます。
また、差し押さえとまではいかなくても、信用情報には間違いなく傷が付いてしまいますので、傷が付くことにより、新たにクレジットカードを作れなくなる等、利用者の将来にも影響が出てきてしまいます。
このように返済というものは非常に大事なことでありますので、本来なら1日たりとも遅れてはならないのですが、万が一やむを得ない事情等で返済を行なえなかった場合は、極力早い時期に住信SBIネット銀行にその旨とお詫びの電話を入れることです。
この際の連絡先は、携帯電話やPHSの方は“0120-974-646”となり、IP電話や日本以外からおかけの場合は、“03-5363-7372”となります。
電話をかけることによって、もし何の気なしに忘れたのなら、返済の口座にお金を入れておくことによって即座に返済が行なわれることになっています。
電話では返済が遅れてしまった理由やいつまでに返済が出来そうかといったことも聞かれるかと思われます。
この時に気を付けたいのは嘘をつかないことであり、さらに今後も返済の遅れが発生しそうであるならば、そのこともしっかりと伝えておくことも重要となります。
最後にまとめとしまして、今回は住信SBIネット銀行のカードローン、“Mr.カードローン”で返済を遅れてしまった時に起こることについてお話してきました。
Mr.カードローンでは1日でも返済が遅れることにより、遅延損害金が出てきて、借りたお金を全て返し終えるまで借り入れしたお金にかけられていくことになります。
その他にも新たに借り入れが行なえなくなったり、利用者の携帯電話、自宅、勤め先へ電話をかけてきたり、郵便で返済を促してくるようにもなります。
それでも返済を行なわないでいると、借り入れしたお金を分割ではなく1回での返済を求められたり、裁判も起こされたりもし、最終的には差し押さえとなります。
また、上記のように、差し押さえとまではいかなくても、返済を遅らせることによって信用にも傷が付きますので、新たにクレジットカードを作れないといったこと等、将来にも悪影響が出てきます。
万が一、それが分かっていながらも返済が遅れた時は、正直に電話でその旨を伝えることが大事ですので、必ず電話はするようにしましょう。決して無視はしないで下さい。
以上のことからも返済を遅らせることでプラスになることがないのは明らかです。
返済を遅らせることをなくすためには、返済のし忘れに注意することも大切ですが、日頃から返済を意識した借り入れをしていくことも大切ではないかと私は思います。

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