費用リフォームローンの銀行金利とリフォーム


ピカピカの新築手購入したマイホームも、10年20年と住み続けると、家のあちらこちらで
経年劣化が進み、リフォームが必要になってきます。

小さな破損程度なら目をつむって済むかもしれませんが、30年40年、終の住処とするなら
どこかでリフォームをした方が、快適な暮らしを長く続けられます。

大規模なリフォームや建て替えをしなくとも、屋根の葺き替えや、外壁塗装
機能性を上げるために、システムバスやキッチンへのリフォーム、介護のしやすいトイレへのリフォーム等
水回りのリフォームを希望する人は多いのではないでしょうか。

最新のキッチンやお風呂などは見た目が綺麗なだけでなく、機能性の高さから日々の光熱費の節約にも役立つため
主婦の立場からすると大変魅力的です。
しかし、住宅ローンの支払い、子供の教育資金等々、日々の暮らしだけでも手一杯な状態で
リフォーム資金の捻出は至難の業です。

そんな時お役にたつのがリフォームローンです。
「住宅ローンの支払いも終わってなし、資金もない。また借金するのはちょっと・・・」
と思われるかもしれませんが、長い目で見て、大事な資産を守る為には必要になってくるリフォームもあります。
自己資金が準備できない状態であるならば、リフォームローンが便利です。

銀行別リフォームローン(2016年3月)

三菱東京UFJ銀行ネットDEリフォームローン(保証料込)
    借入期間:6か月以上15年以内・借入金額:50万円以上1000万円以内・変動金利:年1.99~2.875%
イオン銀行リフォームローン
    借入期間:1年以上10年以内・借入金額:30万円以上500万円以内(1万円単位)・全期間固定金利2.60%
みずほ銀行リフォームローン
    借入期間:最長15年まで・借入金額:500万円まで・変動金利:3.975%、固定金利1、10年以下4.4%、10年超5.05%
    (環境配慮型またはバリアフリーの為のリフォームの場合は金利を年0.1%引き下げ)
三井住友銀行リフォームローン
    借入期間:1年以上15年以内(1ヶ月きざみ)・借入金額10万円以上1000万円以下(1万円きざみ)・変動金利(年2回見直し)
住信SBIネット銀行
    借入期間:1年~10年・借入金額:10万円~1000万円・変動金利:2.475%~4.475%(毎月見直し)

フリーローンやおまとめローンを利用して、住宅ローン+リフォーム資金の月々の支払額を下げる方法もありますが
リフォームローンの使用使途はリフォームに限られる分、フリーローンよりも金利は低く設定されています。

もしもリフォームローンの審査に落ちてしまっても、カードローンやキャッシングを利用する手があります。
多少金利が高くなりますが、借入金額が少なければ金利は問題ありませんし、逆に借り入れが大きくなると
キャッシングやカードローンの金利は低くなってきます。

リフォームにかかる費用例

増改築 ・・・100万円~
キッチン・・・ビルトインコンロの交換30万円以下
       システムキッチンの交換50万円~
お風呂 ・・・システムバスへの変更100万円~
       ユニットバス入れ替え50万円以下
トイレ ・・・トイレ交換15万円~
       ウォシュレットへの変更10万円以下
洗面所 ・・・洗面台の交換20万円
外壁塗装・・・70万円~

リフォーム工事にかかる金額は、何をするか、どこに頼むかによって金額が大きく変わってきます。
特に水回りのリフォームの場合、入れ替える設備のグレードによって差が大きくなります。
私がお風呂のリフォームをしたときは、タイルの張替と湯船の入れ替え、配管の位置の変更などで24万円程かかり
その時一番驚いたのは、湯船を1サイズ大きくするだけで、4万円強の違いが出ることでした。

工務店などの業者に知り合いがいれば、多少は割引をしてもらえるかもしれませんが
あまり欲張らずに、予算に見合ったリフォームが出来るように、
工事の見積もりはいくつかの会社から取ってみて、検討した方が良いでしょう。

またリフォームが必要になる頃には、子供の独立などで、同居人数が減っている可能性が大きくなります。
将来子供が同居する予定があるなら、息子や娘夫婦に建て替えをしてもらう手もありますし、同居の予定が無いのであれば
老後の資金確保のために、思い切って家は売却して、手ごろな家に住み替える方法もあります。

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