カードローンを解約すべきか迷った時の判断ポイントは


◆カードローンを解約すべきか迷った時の判断ポイントは?

カードローンは、解約しないことによる大きなデメリットはありません。
唯一明確なデメリットとして挙げられるのは、住宅ローンなどの審査を受ける際にネガティブな影響がある点です。

したがって、カードローンを解約するかどうかを判断するポイントは、

① 新しく大きな金額のローン審査を受けるとき
② 借金が癖になってしまっているとき
③ 今後、カードローンを利用する予定が一切ないとき

というような場面と言えます。
特に借金が癖になっている方は、新規の借り入れを防止するためにも、完済時に解約してしまうことをおすすめします。

◆カードローン解約についてのQ&A

カードローンの解約についての明確な情報は、公式ホームページでも記載がほとんどない場合が多いです。
カードローン業者からすれば、会員を減らしたくないという一面があるため、仕方のないことでしょう。

ここでは解約に関する素朴な疑問を、Q&A方式でご紹介します。

Q.カードローンを解約したら、借入残高が0になりますか?

A.残高が残っている状態で解約することはできません。
解約の前提条件として、「残高を完済していること」と明記されている場合がほとんどです。

Q.カードローンを解約することにより、信用情報は下がりますか?

A.カードローンの解約に関する質問の中でも多いのが、「解約すると信用情報に傷が付きますか?」というものです。
結論を言うと、カードローンを解約することで信用情報に傷が付くことはなく、むしろ、信用情報としてはプラス評価となります。

カードローンは融資商品であるため、たとえ残高がない場合でも契約さえしていれば、いつでも融資を受けることが可能です。
そのため、信用情報を利用する審査を受ける場合、「この人はカードローンで融資を受ける可能性がある」と判断されてしまいます。
解約したほうがプラス評価となるのはそのためです。

Q.住宅ローンを申し込むためには、カードローンを解約しないいけないのでしょうか?

A.住宅ローンを申し込みする際、必ず話題となるのが「カードローンを契約しているかどうか」についてです。
なぜなら、カードローン利用者は新たに借り入れしてしまう可能性が考えられるからです。

  ただし、カードローンを契約していることにより住宅ローン審査に通りにくくはなるものの、申し込みできないわけではありません。

Q.カードローンを解約したが、まだ使えるのはなぜですか?

A.カードローンは一度解約すると、再契約しない限り新たに利用することはできません。
  解約したのにまだ利用できるのであれば、何らかの理由で解約できていない可能性が考えられます。
  すぐにカードローン業者に問い合わせしてみましょう。

Q.カードローンを解約後に完済証明はもらえますか?

A.カードローンを解約する際に、完済証明書類の発行をすることができます。
  ただし、これらの書類は任意発行となるので、ご自身で申告する必要があります。
  解約手続きの際に、その旨をスタッフに伝えるようにしましょう。

◆まとめ

カードローンの解約については明確な情報が少ないため、手続きをするべきか悩まれる方も多いです。
公式ホームページを見てもわからない場合には、コールセンターへ問い合わせしてみると良いでしょう。

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