プロミスの金利は?

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プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%です。以下に他のキャッシング業者やカードローンとの金利と比較してみました。

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

一般的な消費者金融の上限金利は18%なので、プロミスはそれより0.2%だけ低くなっていることがわかります。通常の借入の際の上限金利が適用されることを考えると、この0.2%分の低い金利は非常にメリットがあると言えるでしょう。

また、銀行や信販の金利は一見して低く見えましすが、銀行だけあって銀行や信販のカードローンの審査が非常に厳しいことは有名です。大変な負担をかけて申込しても、審査が通らなければ借りれませんから、それを含めて考えると、プロミスが総合的に最も使いやすいということが分かると思います。

プロミスの金利は本当に低い?

お金が必要で消費者金融などへの借り入れを検討している場合、まずは金利がどの様になっているか気になると思います。
もちろんできるだけ安い金利に越したことはないのですが例えば、

1.借入上限額が500万円まで→金利が年4.8%~18.0%
2.借入上限額が300万円まで→金利が年6.3%~17.8%

この場合、どちらのプランを契約するでしょうか?
ここで大抵の人は「金利4.8%」という数字が目に付き、金利6.3%~の2.ではなく、1.の方を契約した方が絶対に得でしょ!と思われるのではないでしょうか。
しかしここで注意が必要なのは、誰でも金利4.8%で借り入れができるというわけではないのです。
上限額である最高500万円の借り入れ契約をした人が、金利4.8%でお金を借りることができるという意味なので、そんなに借りる予定がないという人は当然金利は4.8%より高くなってしまいます。
通常借り入れを申し込んだとして、こちらの方から特別に申し入れない場合は最高でも50万円が借り入れの限度額ではないでしょうか。
そうすると上の例で見てみると、1.の場合50万円借りた場合の金利は年18.0%、対する2.の場合50万円借りた場合の金利は年17.8%となるので、2.の方が金利は低いということが理解できると思います。

消費者金融での借入枠については、借入~計画通りの返済というのを繰り返すうちに返済の実績ができて、上限額の増額へと繋がっていきます。
まず常識的に考えて、最高限度額の500万円の借り入れを行おうと思ったら、年収が最低1500万円以上ある人じゃないとそもそも無理なんです。

なぜかというと、消費者金融会社で借り入れを行う場合「総量規制」という法律があるからです。

これは消費者金融機関の間で、年収の3分の1を超える金額の貸出は行わないという規制で、返済の遅延や滞納を防ぐためのものです。
こうみると、最高借入限度額は現実的な数字では考えられないような金利となっているように思うのですが、プロミスの場合実際には年金利17.8%までと低く設定されているため、利用しやすい消費者金融というイメージを定着させたのでしょう。

プロミスの金利を計算してみよう

プロミスの利息は非常にシンプルでわかりやすく、誰でも簡単に計算することができます。
例えば10万円を30日間借入した場合の利息はどうなるでしょうか。
借入額×年利÷365日×利用日数=実質利息という計算となるため、10万円×0.178÷365日×30日=1.463円ということになり、1.463÷30日=約48円で、一日の利息はおよそ48円となります。缶コーヒーの半分以下の金額ですから、非常に低い金額ですよね。

利息の計算の仕方はこれで分かったと思いますが、では果たして自分が初めてプロミスに借り入れを申し込んだ場合、いくらぐらいをどの程度の金利で借りることができるのでしょうか。
限度額1~500万円で実質年率が4.5~17.8%と幅が広いので、いくら借りていくらの利子がつくのか少しわかりづらいと思います。
しかしプロミスに限ったことではありませんが、消費者金融会社では初回の契約で限度額が50万円を超えることはないようです。
年収や別の金融機関での借入状況にもよりますが、大抵の場合最初は30万円程度の貸し出しが一般的とされていて、適用される金利は上限の数字であることが多いです。
消費者金融間では50万円以上、または別の金融機関と合算して100万円以上借り入れをする際には身分証明書の掲示が必要で、これは返済実績のない人は信用できないためとされています。
ですのでどの金融業者でも最初は30万程度にとどめた貸し出しとし、利用履歴や返済の実績を見て限度額の増額や金利の引き下げを検討する所が多いようです。

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