不動産担保ローンってどんなもの?


不動産担保ローンってどんなもの?

不動産担保ローンというのは、不動産である家や土地などを担保にしてお金を借りることができるローンのことです。

担保があることで、低金利でまとまったお金の借り入れができるというのが特徴です。

消費者金融や銀行などには、キャッシングやカードローンというような担保なしでお金を借りることができるサービスがあります。

担保がないということは、借りる人の信用力をもとにしてお金を貸しているのです。

ただし、担保がない分金利は高くなってしまうというデメリットがあります。

一方、不動産担保ローンは、担保があるということで、次のようなメリットがあります。

1つ目は、低金利でお金が借りられるということです。

担保があるので、お金を貸す側である金融機関のリスクは少ないです。

そのため、キャッシングやカードローンのような無担保ローンに比べると、低金利でお金を借りることができるのです。

金利が低いということは、返済総額を少なくすることができるというメリットがあるのです。

2つ目は、借入限度額が大きいということです。

借入限度額は、担保にする不動産の価値によって変わってきますが、無担保ローンに比べて、大口の借り入れができるというのがメリットになります。

銀行のカードローンの場合、借入限度額が大きくても1000万円程度が限度となっていることが多いです。

しかし、不動産担保ローンの場合、不動産価値が高ければ億単位の借り入れもできてしまいます。

メリットの3つ目は、事業資金として利用できる不動産ローンもあるということです。

消費者金融や銀行のカードローンやキャッシングでお金を借りても、事業用の資金として使うことはできません。

しかし、不動産担保ローンの中には、事業用資金として使うことができる商品があります。

事業用の資金の融資を受けたいと思っていても、銀行で断られてしまった場合には、不動産担保ローンの利用を考えてみるといいかもしれません。

4つ目は、長期間の借り入れもできるということです。

借入額が大きく、短期間で返済しないといけなくなると、月々の返済額が大きくなり返済が苦しくなります。

しかし、不動産担保ローンは、長期契約が可能であるため、月々の返済額を抑えることができたり、計画的に借り入れをすることができたりします。

返済していくことを考えると、長期間の借り入れができるというのは嬉しいことですよね。

ここまでは、不動産担保ローンのメリットを紹介してきましたが、不動産担保ローンには
デメリットも存在します。

一番大きなデメリットは、返済ができなかった場合に、担保にしている不動産を失うということです。

不動産担保ローンでは、不動産が担保になっているので、借り入れたお金を返済できないと、抵当権や根抵当権が金融機関に移り、売却されます。

もう一つのデメリットは、事務手数料などがかかってくるということです。

不動産担保ローンでは、不動産を担保にするため、不動産の価値を鑑定してもらうための費用や抵当権などの登記費用がかかってきます。

無担保ローンの場合には、これらの書類や費用は必要ないのですが、不動産を担保とするためにキャッシングやカードローンにはない手間やお金がかかってきます。

不動産鑑定費用や抵当権、根抵当権の登記費用、事務手数料などで数十万円かかってしまう場合もあります。

お金を借りるために、数十万円支払わなくてはいけないというのは大きなデメリットでしょう。

このように、不動産担保ローンにはメリットもデメリットも存在します。

不動産を担保に大口のお金を借りようと思っている場合には、メリットだけでなくデメリットとして余分な費用がかかることなどを頭に入れておくといいでしょう。

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