りそな銀行カードローンの強みと弱み


◆りそな銀行カードローンの強みと弱み

ここまでご紹介したように、りそな銀行カードローンには強みと弱みがそれぞれあります。
りそな銀行カードローンの強みと弱みについて簡単にまとめました。

≪りそなプレミアムカードローンの強みと弱み≫

①強み

・最大融資額が最大800万円と大きい
・上限金利が12.475%なので低金利
・ゆうちょ銀行ATMでも利用できる
・提携先ATMが多い
・あらかじめ金利が固定されているので返済計画が立てやすい
・Web上で全ての手続きを完結できる

②弱み

・審査が遅い
・口座開設が必須
・提携ATM手数料がかかる
・融資までに時間がかかる
・申し込み方法が少ない
・審査が厳しい
・借り入れ方法が少ない

≪りそなクイックカードローンの強みと弱み≫

①強み

・りそなプレミアムカードローンに比べて審査が早い
・上限額200万円なので使いすぎない
・上限金利が12.475%と低く、少額融資でも低金利
・あらかじめ金利が固定されている
・提携先ATMが多い
・アルバイトでも申し込みしやすい
・Web上で全ての手続きを完結できる

②弱み

・口座開設必須
・提携ATM手数料がかかる
・申し込み方法が少ない
・りそな銀行口座を持っていない場合は融資までの日数が長い
・借り入れ方法が少ない
・融資上限額が低い
・休日の電話サポートが無い

りそな銀行カードローンは上記の通り特徴の異なる2通りのカードローンがありますが、
それぞれに共通した強みは「金利の低さ」と「提携先ATMの多さ」です。

りそな銀行カードローンの上限金利は12.475%で、銀行カードローンの中でも突出した低金利です。

例えば、金利18%の消費者金融で100万円借り入れすると、1ヶ月間にかかる利息は14,794円です。
これに対し、りそな銀行カードローンで100万円を金利12.475%で借り入れすると、1ヶ月間にかかる利息は10,253円です。

つまり、金利差だけで4,541円もの差額が発生するのです。
この差額は借入期間が長くなればなるほど大きくなるため、りそな銀行カードローンは長期返済向きであると言えます。

また、りそな銀行カードローンのカードは銀行キャッシュカードと兼用のため、利用できる提携ATMが大変多いです。
りそな銀行と同グループの埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、コンビニATM全般、ゆうちょ銀行ATM、
BANCS提携銀行ATM(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)、MICS提携銀行ATM(地方銀行系、
信用金庫、信用組合等)など、多数の提携先があります。

そのため、近隣に地方銀行ATMしかないという方や、
どこの地域のATMでも利用しやすい銀行カードローンがいいという方にもおすすめできるカードローンです。

反対に、りそな銀行カードローンの弱みとしては、審査時間の遅さと口座開設が必須という点が挙げられます。

りそな銀行カードローンの審査時間は、プレミアムカードローンで最短即日、クイックカードローンで最短2時間です。
他社の銀行カードローンの中では最短30分で審査回答を得られるものもあるので、
比較するとりそな銀行カードローンの審査時間は遅いと言えます。

また、銀行口座の開設が必須であるため、りそな銀行の普通預金口座を持っていない場合は口座開設に7日程度の時間がかかります。
口座を持っていない場合は、りそな銀行カードローンでは即日融資を受けることができないということになります。

他社のカードローンでは即日融資が当たり前の商品もありますので、口座開設はりそな銀行カードローンの弱みだと言えるでしょう。

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