金利を考慮したお金の借り方


◆金利を考慮したお金の借り方

低金利のカードローンを選ぶことに時間を使うのは、賢い選び方とは言えません。
なぜなら、返済総額に影響を与えるのは金利よりも返済期間である場合があるからです。

【例①】

金利18%のカードローンで30万円を30日間借り入れした場合の返済総額は、30万4438円です。

【例②】

金利12%のカードローンで30万円を60日間借り入れした場合の返済総額は、30万5917円です。

2つの例を比べると、返済期間が返済総額に大きく影響することがわかります。
低金利を優先することも大切ですが、低金利でも長期間借り入れすると結局は低金利の意味が無くなってしまうのです。

低金利カードローンを選ぶことに時間を使うよりも、
「返済期間が短くなるような返済計画を立てること」のほうが大切であると言えます。

◆金利で返済額はどれほど変わる?

金利は借入残高に関わるため、約定返済額(月々に返済しなければならない最小返済額)にも影響を与えます。

各銀行はそれぞれ約定返済額を規定しており、
金利の低いカードローンほど約定返済額が少ないとは言えないので注意が必要です。

各銀行の10万円借り入れ時の約定返済額は、以下の通りです。

≪銀行カードローン約定返済額まとめ≫

☆住信SBIネット銀行 Mr.カードローン(プレミアムコース)・・・返済額:2000円

☆じぶん銀行カードローン・・・返済額:2000円

☆ソニー銀行カードローン・・・返済額:2000円

☆みずほ銀行カードローン エグゼクティブプラン・・・返済額:1万円

☆オリックス銀行カードローン・・・返済額:7000円

☆りそな銀行 りそなプレミアムカードローン・・・返済額:1万円

☆イオン銀行カードローンBIG・・・返済額:3000円

☆三井住友銀行カードローン・・・返済額:1万円

☆三菱東京UFJ銀行 バンクイック・・・返済額:2000円

☆楽天銀行 スーパーローン・・・返済額:3000円

※適用金利によって約定返済額が変わる場合、上限金利に近い約定返済額を記載

◆今すぐ即日で借りたい場合は消費者金融がおすすめ

銀行カードローンの弱点を挙げるとすると、融資までに時間がかかる場合が多い点です。

どうしても即日融資を受けたいという方には、消費者金融がおすすめです。
消費者金融カードローンは審査スピードが速いのが特徴で、1時間以内に融資を受けられることもあります。

◆まとめ

カードローンの金利は、カードローンの利用を考える方にとって大変重要です。

しかし、低金利だからと必要のない金額や返済能力を超えた金額を借り入れしたりすることは危険です。
返済計画をきちんと立て、計画に沿った利用を心がけましょう。

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